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2014/11/22

wiggle(ウイグル)の国内配送拠点に返品をしてみました

クラフトのジャケットをwiggle(ウイグル)で購入したら縫製不良があり、サポートへ連絡したら返品して欲しいと指示されたためwiggleに初めて返品をしてみました。

千葉県の代理配送会社への返品が可能になりました

wiggleはイギリスの自転車店なので返品となると海外発送をすることになって、海外発送をしたことが無いのと調べると色々面倒そうなので今まで返品を指示されても泣き寝入りをしてお詫びバウチャーを発行してもらっていたことが何回かありました。

今回も同様のパターンになるのかと思っていたんですが千葉県の代理配送会社と契約したみたいで、この代理配送会社に送るだけでwiggleへの返品が可能になっていました。

返品に関する注意点

wiggleのページにも記載してあるんですが、国内の代理配送会社を通じて返品をした場合は返金処理がされるだけでサイズ交換等には応じてもらえません。
また、返送された商品価格から1800円を差し引いて返金処理がされます(この1800円はイギリスまでの配送料と手数料ですね)。

他にかかる費用は千葉県にある代理配送会社までの送料ですが、2014年11月現在では元払いのみ対応になっています。

返品オーダーを作成する

wiggleに返品をするときは返品オーダーを作成する必要があります。
返品オーダーを作成していないと返品処理に時間がかかったり、最悪の場合処理が出来ない場合があるそうなので必ず返品オーダーを作成してから返品しましょう。

返品オーダーを作成するにはwiggleのサイトのページ上部にあるマイアカウントから行います。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

※マイアカウントのリンクはwiggleのどのページにもあります。

画面が切り替わってログイン画面が表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

ログインをすると画面が切り替わるので左メニューにある注文内容をクリックします。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

画面が切り替わるので該当する注文を探して商品の返品クリックします。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

画面が切り替わり以下の画像のような入力フォームが表示されます。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

※今回は縫製不良だったため、不都合があるためを選択しました。

返品理由を記載して商品の返品ボタン(緑枠)をクリックします。
※フォーム上にも記載されていますが、商品に不都合がある場合は返品をする前にサポートに問い合わせをしておく必要があります。
問い合わせの仕方はwiggle(ウイグル)に不良品の問い合わせをしてみるに記載してあります。

返品オーダーが確定すると画面が切り替わり、以下の画像のように表示されるので返品フォームを印刷(赤枠)をクリックします。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

別ウインドウで以下の印刷用の返品フォームが表示されるのでこのページを印刷します。
※A4二枚分です。

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました

返品する商品を梱包する

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました今回はジャケットだけ注文したためビニール袋に入れて配送されてきたんですが、国外に発送することを考えるとビニール袋よりダンボールのほうが不安が無いので適当なダンボールに入れて返品することにしました。

写真のように最初に送られてきたビニール袋にジャケットを入れ、箱が若干大きかったため隙間には新聞紙をつめておきました。


wiggle(ウイグル)に返品をしてみました通常の返品だと箱の中に印刷しておいた返品フォームを入れるだけでいいみたいなんですが、今回はwiggleのサポートから領収書も同梱するように指示されたので返品フォームと領収書を入れました。

※返品フォームを箱に入れる前に返品フォームの2枚目の点線から下にあるwiggle宛の宛先を切ってから箱に同梱します。


wiggle(ウイグル)に返品をしてみました封をしたら返品フォームから切ったwiggle宛の宛先を箱の左上に貼り(赤枠部分)、ダンボールに返品 Returned Goods Failed Sale(青枠部分)とマジックで記載しておきます。

ダンボールに返品 Returned Goods Failed Saleを記載しておかないとイギリス国内の税関で返品として処理されずに日本に返送されることがあるらしいので、必ず目立つように大きく記載しておきましょう。 ※不安だったので箱の横にも大きく記載しておきました


wiggle(ウイグル)に返品をしてみました梱包が完了したら以下の配送代行業者の住所を送り状に記載します。

※配送代行業者の電話番号がwiggleの用紙やサイトに記載されていなかったため、配送トラブルを避けるためにネットで電話番号を調べました。

後は宅配業者に連絡するか営業所かコンビニに直接持込をするかなどして発送をするだけですが、箱に貼ったwiggleの宛先や返品の但し書きが送り状で隠れないように注意して貼りましょう。

領収書をもらっておきましょう

wiggle(ウイグル)に返品をしてみました返品の場合は配送にかかった料金の返金はされませんが、トラブルや商品違い等でwiggleのサポートから返品の指示があった場合は配送料金も返金されるため、配送時に領収書を発行してもらいましょう。

一般的に国内における宅配業者は送り状の一番上の用紙を領収書として代用していますが、ヤマト運輸だと運転手に領収書をくださいって言えば写真のような領収書のシールをその場で発行してもらえますし、セブンイレブンに持ち込んでもレシートを発行してくれます。
※他の宅配業者でこういったサービスを行ってくれるかは分かりません

この領収書をデジカメで撮影してサポートに返信すると発送にかかった分の料金を返金してもらえます。


ギフトバウチャーは再発行されます

ギフトバウチャーを使って購入したものが不良品だったり、商品違いで送られてくることもあり、実は今回購入したジャケットもギフトバウチャーを併用して購入していたためギフトバウチャーが再発行されるか不安でした。

このことも事前にwiggleのサポートにギフトバウチャーを併用して購入してあることを伝えておいたため、送料の領収書の画像をwiggleのサポートに返信した時点でサポート側でギフトバウチャーを再発行してくれて再度返信があったんですが、本来なら送料分は返金としてカード番号を通じて返金されるはずなのに、新しいギフトバウチャーに送料分も合わせて発行されていたんですよね。

ちなみに新しいバウチャーは当初の有効期限ではなく再発行をした日から一年に変わっていました。

それにしても別途料金がかかるのは仕方ないとしても国内に返品配送拠点ができたため、昔に比べてwiggleでの買い物が非常にしやすくなりましたね。

後はdhbのウェア類が試着が出来るようになればいいんですが・・・(^^;)

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