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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

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フルクラムの2015年モデルにレーシング5LGとレーシング7LGが登場

フルクラムの廉価モデルホイールのレーシング5とレーシング7がモデルチェンジされ、2015年モデルは共にモデル名の後にLGという名称が追加になり、ワイドリムに変更されたためLARGE RIM(ラージリム)のLGが付きます。

フルクラムの2015年モデルにレーシング5LGとレーシング7LGが登場レーシング5とレーシング7のリムは図のように外幅が23mm、内幅が17mmになり後輪のリムは左右非対称を採用しています。

リム幅を広げることで空力的な損失も考えられますがリムの横剛性があがるというメリットがあり、同じ23cのタイヤをリム幅が広いものに取り付けると接地面が24cのタイヤと同等になるため、細いタイヤで重量を軽くしつつ太いタイヤと同様のグリップ性能を獲得できるというのが売りらしいです。

レーシング5LG

フルクラムの2015年モデルにレーシング5LGとレーシング7LGが登場

レーシング5LGはストレートスポークにアルミニップルで組まれていて、フロントは18本のラジアル組み、リアはフリー側が2クロスで10本で反フリー側がラジアルで10本という構成です。

気になる重量はフロント:753g、リア892g。
国内定価は\41,580になるようです。

レーシング7LG

フルクラムの2015年モデルにレーシング5LGとレーシング7LGが登場

レーシング7LGはクビ折れスポークにストレートスポークに真鍮ニップル仕様で組まれていて、レーシング5LGと同様にフロントは18本のラジアル組み、リアはフリー側が2クロスで10本で反フリー側がラジアルで10本という構成です。

気になる重量はフロント:815g、リア935g。
国内定価は\28,620になるようです。

フルクラムの2015年モデルはレーシングゼロがゼロカーボンやゼロナイトとモデルチェンジがあっただけに、レーシング1やレーシング3も気になりますね。

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