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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
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2013/9/7

コンチネンタルからウルトラスポーツ 2が 登場します

コンチネンタルのウルトラスポーツといえば値段が安い、パンクしづらい、寿命が長いと評判が良くてかつてのミシュランのリシオンと並び称される練習用の神タイヤでした。

文章を<でした>と過去形で締めくくったのは現在販売しているウルトラスポーツは生産国が変わって、かつての神タイヤと呼ばれていたタイヤとは別物といってもいいぐらい評判が悪くなり、新たに普段履きタイヤを探すことになってとても残念に思っていただけに、今回発表されたウルトラスポーツIIには期待せざるを得ません。

コンチネンタル ウルトラスポーツII現行品であるウルトラスポーツはトレッド部分がブラックとホワイトの展開だったんですが、画像を見てもらうと分かりますがウルトラスポーツIIはGP4000S II同様にサイドにカラー展開がされるようですね。

GP4000S IIにはなかったピンクがあるので女性からも購入対象として選んでもらえるかもしれませんね。

ウルトラスポーツはGP4000系のような高級グレードと違って普及価格帯のタイヤだけにケブラービード仕様だけでなく、更に値段が安いワイヤービード仕様もラインナップされているのが特徴です。

ただ、日本国内ではワイヤービード仕様は販売されていないので、完成車に付いているのを見かけるぐらいだと思いますが・・・。


サイズ展開と発表されている重量は以下の通りです。

現行品のウルトラスポーツの25Cと28Cはワイヤービード仕様だけだったので国内では23Cだけしか見かけなかったんですが、ウルトラスポーツIIでは25Cと28Cでもケブラービード仕様がラインナップされたので国内にも25Cや28Cが入ってくるかもしれないのでタイヤの選択肢が広がるかもしれませんね。


コンチネンタル ウルトラスポーツ II

GP4000S II同様に性能に関して現行のウルトラスポーツとどういう風に変わっているかほとんど分かって無く、シリカコンパウンドを採用しているっていうことぐらいです。

先にも記載したように現行のウルトラスポーツは生産国が変わってから評判が悪くなっていて、かつてのミシュランのリシオンも後継モデルのリシオン2になってから評判が悪くなってしまいました・・・。

コンチネンタルのウルトラスポーツIIはリシオン2と同じ道を歩まずに、現モデルで悪くなった評判を以前のように取り戻してかつての練習用神タイヤとして復活してもらいたいものです。

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