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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

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2016/8/6

デダのゼロ100ディープハンドルを使ってみました

前々回の記事で記載したデダのゼロ100ディープハンドルを購入した事を記載しましたが、今回は取り付けや、使ってみた感想を記載していこうと思います。

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取り付けてみる

デダのゼロ100ディープハンドルを使ってみましたコンパクトバーと違って丸ハンドルはSTIレバーがしっくり来る取り付け位置が異なるため交換した当初は取り付け位置に迷ったんですが、STIレバーのブラケット部分が水平ぐらいが好みだったので写真のようにかなり深めに取り付けてローラー台で試していたら、60分以上ローラー台をやるとになると両手の親指と人差指の股の部分が痛くなってくるのでSTIレバーの取り付け位置を調整しなおすことにしました。


デダのゼロ100ディープハンドルを使ってみました一見するとほとんど変わってないように見えますが、STIレバーの取り付けを浅めに変更しました。

ほんのちょっとの違いなんですが、ローラー台を60分以上連続してやっても親指と人差指の股の部分が痛くならないのでSTIレバーの取り付け位置はこの位置に決めました。


デダのゼロ100ディープハンドルを使ってみました写真だけだと分かりづらいので上ハン部分からSTIレバーの握り位置の距離が24mm〜26mmぐらいになるように取り付けています。


使ってみた感想

デダのゼロ100ディープハンドルを使ってみましたローラー台でSTIレバーのポジション出しをやっていたときからやけにガッチリしたハンドルだな〜、って思っていて実走をしたら手が痺れるんじゃないかと不安が・・・。

実際に実走をしてみると手が痺れることがないわりにガッチリ感はそのままで、派手にダンシグをしたり、もがいたりしても全く撓む気配すらないのでうまく乗れるようになったんじゃないかって錯覚するほどです(^^;)


ゼロ100ディープはその名が示すとおりドロップ量が145mmと一般的なハンドルに比べて大きいんですが、STIレバーを上ハンの部分から24mm程度下げて取り付けているので一般的なコンパクトバーのドロップ量が120mmなので大差なく使うことができます

また、リーチも最近のハンドルと比べて95mmと長いので同じポジションで乗るにはステムを10mm短くする必要があるんですが、リーチが長いおかげで上ハン部分をもったときに背中や腰をかなりリラックスして走ることができるので上ハンドルを持って乗る機会が増えました


デダ ゼロ100ディープ

丸ハンドルやシャローハンドルは古臭いって思われがちですが、ロードバイクになれてないうちはコンパクトバーはよくてもコンパクトバーは握れるポジションが狭かったりSTIレバーの取り付け位置を低くできないっていう難点を抱えているだけに、今後も丸ハンドルやシャローハンドルが無くなるっていう事はないでしょうね。

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