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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

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2009/06/07

家族に自転車通勤を理解してもらおう

会社で自転車通勤に理解を得られたとしても妻帯者だと家族に理解してもらうことも重要で、普段から自転車に乗ることを趣味としているのであれば家族の理解を得るのは簡単ですが、そうでない場合は自転車通勤を始める前にそれなりに話し合いをした方がいいでしょう。

家族に理解を得られる工夫しよう

自転車通勤をするようになると電車通勤よりも早い時間に家を出ることなるため朝食の準備やお弁当を作る時間が早くなるだけでなく、自転車通勤をすることでウェア類の洗濯物も増えるので主婦から見れば労働が増えるので理解を得られないかもしれません。

理解を得るのが難しそうなら以下の反論材料を使ってみましょう。

どちらも同じような理由ですが、病気になれば余計なお金がかかるので自転車通勤をすることで予防する、という感じで使うといいと思います。

病気になって通勤中に死んだ方が労災で保険金が下りるから今後も電車で通勤しろ、なんていう鬼嫁はあまりいないと思いますが、こればかりは相手次第なので・・・(^^;)

休日は家族サービスをしよう

自転車通勤をする以前から自転車を趣味にしていた人にとって自転車通勤をするということは、通勤時間を趣味の延長線上にしていると家族から思われてしまうため休日はなるべく家族サービスを心がけましょう。

毎週家族サービスをすると週末ライドを楽しめなくなってしまうため、月に○回家族サービスをするといったルールを最初に設けて家族と話し合ってから自転車通勤を始めるといいかもしれません。

他に月に一回ぐらいで構わないので電車通勤をした帰りや休日ライドをした帰りにちょっとしたお土産を買って奥様や家族を労うだけでその後の対応はずいぶん変わってきますよ。
この辺は事前に社内の女性社員さんからお奨めのスウィーツのお店を教えてもらっておいたり、出先の銘菓を調べておくだけでなく、奥様や家族の好みも覚えておく必要やダイエット中でないとか下準備も大切です。

毎回お土産を買うと経済的に支障が出るのであれば奥様にマッサージ等をしてあげたり、食事の後のお皿洗いを手伝うといった方法ならお金をかけずに労うことは可能です。

お子様が小さければ月に一回ぐらい子どもの面倒を見て奥様を遊びに行かせてあげるのもいいかもしれませんし、自分みたいに料理をするのが好きな場合は休みの日に夕食を作ってあげるという手もあります。

家族に自分だけ自転車の乗って楽しんでいるという意識を分散させれば少しずつ理解してもらえるようになります(^^)b

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