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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

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2010/10/7

ビットリア ザフィーロプロ ホームトレーナー 700x23cを使ってみた感想

毎日のようにローラー台をやっていたら振動で苦情が来たため、専用タイヤに交換することでどれぐらい効果があるか分からなかったんですが、振動対策をやってますっていうポーズをするために購入してみました(^^;)

見た目

ビットリア ザフィーロプロ ホームトレーナー 700x23cを使ってみた感想メーカーの写真では鮮やかな赤に見えますが実際はくすんだ赤です。

普通のタイヤと違ってタイヤの表面に熱を逃がすためと思われる段差があるため、走行しない方がいいんだろうなという感じがしますね(^^;)


使用感

シマノのWH-R500にタイヤを取り付けて、エリートのローラー台で使用しています。

タイヤの嵌めやすさはきつめで指先だけで嵌めるのではなく、手のひらを使用して作業しないと嵌らないとおもいます。
一般的にタイヤを嵌めるのが厳しいといわれているカンパニョーロや、フルクラムのホイールだと嵌めるのは苦戦するかもしれません・・・(^^;)

当初は空気圧を100psiで使用していたんですが、空気圧を120psiに上げたり80psiに落としてもこれといって大きな変化がなかったため100psiで使用しています。
※空気圧が80psiを下回ると転がりが急に重くなります。

ビットリアジャパンのサイトでは熱を分散しノイズを減らしますと謳った専用品なのに、今まで使用してきた普通のタイヤの騒音や振動と変わったような感じがなく、このタイヤよりも使い古しのミシュランのプロ3やブリヂストンのエクステンザの方が振動や騒音が小さいですね(^^;)

ビットリア ザフィーロプロ ホームトレーナー 700x23cを使ってみた感想ザフィーロプロホームトレーナーより使い古した高級タイヤの方が振動や騒音が少ないのは確かなんですが、普通のタイヤでローラー台をやると熱で表面が溶けるのかローラーの表面にゴムのカスがこびりつくことがあり、専用タイヤではそういったことがありません。

現状では専用タイヤの耐久性がどれぐらいあるかわかりませんが、5年ほど使った状態(約40000分)でも写真のように表面が僅かに削れた程度なので、表面が削れて使い切る前にゴムが変質して終わりそうな気がしています・・・(^^;)


このタイヤに変えてからタイヤの磨耗の心配がなくなったため、以前より激しくローラー台をやることがあるんですが、苦情が来なくなったので振動軽減が出来ているのかもしれません。

悪い点


ビットリア ザフィーロプロ ホームトレーナー
使っている限りでは振動が軽減されたかはよく分からないんですが、ローラー台をやっているときのタイヤの摩擦音が高級タイヤに比べて大きいのでローラー台をやるときのTVのボリュームが若干上がりました(^^;)

一軒家で近所迷惑や同居人に迷惑がかからない環境であれば、ローラー台で使うタイヤは使い古しの高級タイヤで済むことなのでわざわざ専用品を購入する必要はないかもしれません・・・。


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