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インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

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2012/9/26

腰痛対策をしたポジションの調子がいい

秋分の日を過ぎてから急に涼しくなってきて自転車で外を走るときのウェアを半袖ジャージにするか、長袖ジャージにするかで少しだけ悩む時期になってきましたね。

平日は悩んでいると自転車に乗る時間が無くなってしまうため、迷ったときはメッシュインナーに汗の乾きが早い長袖ジャージを着て出発するようにしています。

汗の乾きが早いので7月初旬でも暑さをあまり感じないジャージなんですが、寒かったらケイデンスを上げて対応して翌日は長袖インナーを着たりして調整しています。

日を開けずに自転車に乗っているため、一度ウェアが決まれば以後は悩まずに着回していけます。

腰の調子がいい

腰を楽にするためにステムを交換するでステムを95mmに変更して数日になるんですが、やっと多摩川サイクリングロードをノンストップで60分走っても腰に痛みが出なくなりました。
ただ、ステムを95mmにしたらダンシングが若干やりづらくなったような気がします・・・(^^;)

自分が普段走っているルートでは多摩川サイクリングロードを60分走ると大師橋〜二ヶ領せせらぎ館(約20km)まで行けるため、二ヶ領せせらぎ館でそれなりに休憩して返ってこれるんじゃないかと思っています。

以前のように二ヶ領せせらぎ館まで行ってトイレ休憩だけで帰路に着くというのはまだ不安がありますが、徐々に身体を慣らして来年の春頃には元通りになっているといいんですが・・・(^^;)

以前のポジションと比べてみました

平日に乗っているウィリエールは50km程度しか乗らないという前提で組んでいるため、休日に乗るエディメルクスやローラー台専用のオルベア・アクアと少し違うポジションだったんですよね・・・。

こうなったのには理由があって、ウィリエールをエディメルクスと同じポジションにするには95mmのステムがちょうど良くて組上がった当初は95mmを着けて乗っていたんですが、95mmのステムの見栄えがイヤになってきて交換を考えたんですが、ステムは10mm刻みがほとんどで95mmみたいに5mm刻みのステムってほとんど無いので手持ちの100mmのステムに交換して乗っていたんです。

ところが100mmのステムで走行していても特に問題がなかったのでハンドル高をエディメルクス、ウィリエール、オルベア・アクアでほぼ変わらないようにしていたんですが、これだとステムが5mmだけ長いウィリエールは他の2台と比べて少しだけ前傾姿勢になります。

今になって考えてみるとウィリエールではいつも50km程度しか乗らなかったため、ポジションがきついことに気づかずに乗り続けていたんじゃないかって事です。

平日に自転車で走れる時間は2時間程度しか取れないため距離にすると50km程度なので、これ以上の距離になると休日じゃないと無理なので自転車をウィリエールからエディメルクスに変えていました。

もし、この時点で平日の走行距離を60kmに伸ばして乗り続けていれば、もっと早くポジションがきついってことに気づいていたのかもしれないんですが過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・。

まぁ、なってしまったものはしょうがありません。
こういった件を戒めて今後は見栄えより余裕のあるポジションで乗るようにしないとダメですね・・・。

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腰を楽にするためにステムを交換する