トップページ
インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

  1. トップページ > 
  2. 自転車日記のようなもの > 
  3. 手組みホイールを解体

2012/4/20

手組みホイールを解体

先週の土曜日に食あたりで今週は自転車に乗っていなかったため調子を見るために軽く朝練でもしようと思っていざ外に出てみると、空模様がイヤな感じだったのでローラー台にしました(^^;)

30分程度しかやらなかったので汗を流した程度ですが、すでに扇風機だけでは少しきついですね・・・。

手組みホイール逝く

2月ぐらいに路面の凍結に気づかずに後輪をズルッと滑らせてしまい、手組みホイールの後輪に振れが出てしまったんですよね。

スポークに異常もなく振れ取り作業だけで済んだんですが、いざ乗ってみると以前と違って30km/hを超えると路面の接地感が感じられなくなっていました・・・。

接地感が感じられないだけでスピードは今まで通り出せるんですが、アスファルトの上に薄く砂を蒔いた道路を走っているような後輪が絶えず滑りそうな感じがしてとにかくスピードを出すのが怖いんです。

テンションメーターを使ってスポークのテンションを確かめたり、タイヤの空気圧やタイヤ交換をしても接地感が変わらないので事故に遭う前に使うのを止めました。

通勤専用手組みホイール

手組みホイール解体よくよく考えていると自転車通勤で20000km程度酷使していて、その間振れ取りを行ったのは最初の1回だけで、スポーク切れもなく無事に使ってきたので潮時だったのかもしれません。

使わない物をそのまま置いておけるほど広いではないため、解体してパーツの重量を量ってみました。


予想通りというか20000km程度酷使しているにもかかわらず、マビックのオープンプロはメーカー発表重量の435gよりも重かったです・・・(^^;)