トップページ
インドア大好き人間が自転車に乗り始めて嵌り、今ではどこに行くにもロードバイク
当然のごとく速く走れるわけがないんですがメンテナンス大好きなので自転車を弄ることを中心に記載しています。

  1. トップページ > 
  2. 自転車日記のようなもの > 
  3. ローラー台をやるときの扇風機の向きを変えてみる

2012/9/17

ローラー台をやるときの扇風機の向きを変えてみる

今日は天気予報を見たら台風の影響なのか午後から南風が強くなるとのことだったので、風が強くなる前に山下公園まで自転車で行って帰りは追い風を甘受しようという魂胆で9:00頃に出発しました。

日頃の習慣とは恐ろしいもので普段は休日は多摩川は人が多すぎて危険なので通らないようにしているのに、今日に限って気づいたら多摩川の手前まで来ていました(^^;)

まぁ、山下公園へ向かうのに遠回りになるわけではないのでなるべくスピードを出さずに走っていたら、ぽつぽつと雨が降ってきて空は晴れているから大丈夫だろうと思っていたら六郷橋の近くまでいくと雨粒が大きくなってきて、しかも風が強めの向かい風だったので雨粒が身体に当たって痛いのでUターン・・・。

数百m程度走って六郷水門のあたりで雨も上がって晴れ間が出てきたので、通り雨かと思って止まって後ろを振り返ったら数m先では雨が降っていて雨雲から逃げるようにして帰宅しました(^^;)


せっかくウェアを着たんだからローラー台をやる

こんな天気のため今日も自転車で走ることが出来なかったんですが、わざわざウェアに着替えたのに何もしないのもなんなのでローラー台をやることにしました。

休日の10:00前からローラー台をやるなんてご近所様からかなりの暇人だな、なんて思われるのかななんて考えながら頭にタオルを巻いて、汗拭き用のタオルも置いて準備完了。

ローラー台の前の扇風機ローラー台の前には扇風機を置いていて普段は右の図のような感じで扇風機を設置して、風が顔の正面から当たるようにしています。

自転車で走っていると風が拭いているので気づかないことですが、ローラー台をやると風が身体に当たらないのでとても汗をかきます。

どれぐらいかというと真冬でも扇風機の強さを強にしないと滝のような汗をだらだらかくぐらいで、眼鏡をかけながらじゃないと目が開けづらいほどです(^^;)

偶然の発見

扇風機はローラー台をやるとき以外にも首の高さや角度を変えて部屋の空気をかき混ぜるときにも使っていて、普段はローラー台をやるときは必ず上の図のように戻して使っていたんですが、昨日ローラー台をやるときに首の位置を戻し忘れちゃったんですよね(^^;)

ローラー台の前の扇風機ローラー台を始めてすぐに扇風機の首の位置が右の図のようになっていることに気づきました。

まだ汗をかいていなかったのでもう少しして汗を大量にかくようになってからいつも通りに戻そうと思っていたら、普段なら30分を過ぎたあたりから滝のようにかいた汗が頭に巻いたタオルで吸収できなくなって垂れてくるんのに、昨日に限ってほとんど汗が垂れてこないんですよね。


もしかすると今までの扇風機の向きだと顔には風がもろに当たるんですが、扇風機から出る風の上の部分が有効に使えていなかったのかもしれないと思い、今日はこれを踏まえて事前に扇風機の風が昨日より更に顔によく当たるように調整してからローラー台をやってみました。

結果として昨日よりも汗が気にならずにローラー台を60分やることが出来ました。
この向きだと下から風が来るので頭部以外に上半身も冷えて快適だし、流れる汗を下から来る風が押し上げて気にならなくなっているのかもしれません。

今週は天気が安定しないみたいなのでローラー台メインになりそうなので、いいときに思わぬ発見をしました。